情報を保管する際の利便性が向上したことと、それによって高まっているリスクについて考えます。

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利便性の向上と高まるリスク

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紙ベースのデータを保管するためには、広い場所が必要になります。
それに、そうした書類はかさばる他、それなりの重量もあるので、修正や削除、整理、廃棄などを行うためにも多くのエネルギーや時間、人件費などを要することになります。
それに対して、PCや携帯電話、スマートフォンなどといったIT機器を使えば、少ないスペースで、大量のデータを保存することが可能になります。
また、ハードディスクやCD-ROMやDVDソフト、ブルーレイディスク、フロッピーディスクなど、省スペース性の高いコンパクトな情報媒体を使用することによって、管理に要する手間暇やコストも節約することが可能になります。
そのように、軽量で薄型ボディの媒体は、持ち運びにも便利なので、自宅やオフィスのみならず、外出先や出張先、旅行先など、多様なバリエーションのシーンで気軽に利用することも出来ます。
例えば、携帯やスマホ、ノート型パソコン、その他の記憶媒体を持ち出して、屋外で利用するユーザーも数多く見受けられます。
ただし、そのように利便性が向上した反面、IT機器や記憶媒体の紛失や盗難などによる、データ消失や情報漏えいのリスクが高まったことも否めない事実のようです。
例えば、携帯電話やスマートフォンを高い場所から落としたり、水没させたりして、内臓ハードディスクに保存したデータが使い物にならなくなったり、スリや置き引きなどの被害に遭ったりするケースも少なからず見受けられます。


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